運営者について

スーツケースを持たずに身軽なソロトラベルを続ける41歳。仕立ての良いシャツとベストにSONY α6400を提げた、当ブログ運営者カズのポートレート

カズという人間の現在地

運営者

41歳。日常の消耗を断ち切り、環境を自ら選び直す手段としてリゾートバイトを活用している。

重いスーツケースは持たない。移動は常に機内持ち込みサイズの荷物のみで完結させる。数ヶ月分の衣類や日用品はあらかじめminikuraで預け入れ、現地へ直接届ける。当日は身軽なまま出発する。それだけのことで、旅の質が大きく変わる。


靴職人を目指していた、という話

元は事務職だった。靴職人を目指し、修行先としてイギリス・ノーザンプトンを決めていた。英語は必須だった。留学費用を貯めるためにリゾバを始め、調理場を選んだのは、小さいころから料理が好きで、職人の世界に身を置くなら厨房だと思ったからだ。

2019年、株式会社アプリ(現・ダイブ)のキャンペーンでセブ島留学が当たった。

セブ留学キャンペーン

そこでの経験と人との出会いが、靴職人への道から旅人として生きることへと、静かにシフトさせた。


出稼ぎではなく、ソロトラベルの延長線にある滞在

若者のように「仲間作り」や「貯金」だけを目的とした出稼ぎ労働とは、一線を画す。

調理場の仕事を選んできた。消耗する人間関係のしがらみからは距離を置く。一方で、同じ派遣会社から来た後輩に目を配り、派遣先の社員と食事に行き、初めての現場で出会った人間と今も連絡を取り合う。自分のペースで築いた縁は、思いのほか長く続くものだ。それが、12年で見えてきた大人のリゾバの実像だ。


滞在先でも妥協しない、大人の装備とルーティン

愛用の英国製カメラバッグ「Brady Avon」に、SONY α6400とDJI Osmo Pocket 4を忍ばせ、見知らぬ街の空気感をシネマティックに記録する。

赴任先でも近隣のロースターを開拓し、手動ミルで挽いたコーヒーを味わう時間を確保する。ジムでのトレーニングの習慣を途切れさせず、心身のコンディションを整える。

生活の質は、場所に左右されない。それが、12年で辿り着いたスタイルだ。


2つのブログで記録していること

スーツケースを持たないソロトラベルの記録は、ブログ『どこかで日は昇る、きままに。』に綴っている。カナダ、オーストラリア、東南アジア。機内持ち込みひとつで辿り着いた場所の記録だ。

そして当サイト『Dive into a new space』では、大人が身軽に環境を変えるための手段としてのリゾートバイトを記録していく。リゾバ歴12年、うちダイブ歴10年という実体験から書く、他のリゾバブログには書けない一次情報を届けたい。

2つのブログは、同じ「身軽さ」という軸でつながっている。

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